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大学教育再生加速プログラムについて

「大学教育再生加速プログラム」は、高等学校や社会との円滑な接続のもと、入口から出口まで質保証の伴った大学教育を実現するため、先進的な取組を実施する大学等(短大、高専を含む)を支援することを目的としています。

本事業では、高等学校や社会との円滑な接続の下、三つの方針(「卒業認定・学位授与の方針」 (ディプロマ・ポリシー)、「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)、「入学者受け入れの方針」(アドミッション・ポリシー)に基づき、入口から出口まで質保証の伴った大学教育を実現することを目的としています。そのため、我が国の高等教育に共通の課題である「アクティブ・ラーニング」、「学修成果の可視化」、「入試改革・高大接続」、「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」、「卒業時における質保証の取り組みの強化」についてそれぞれテーマを設定し、各課題に挑戦する 78 の大学等によ る 77 の取組を支援することで、教育を集大成し社会につなぐ「大学教育再生」の加速を図るものです。

各テーマの概要

テーマ Ⅰ
「アクティブ・ラーニング」
学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法を行うことにより、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図るもの。
テーマ Ⅱ
「学修成果の可視化」
全学的教学マネジメントの改善又はそれを視野に入れた学部(短期大学、高等専門学校においては学科)における教学マネジメントの改善を図るため、各種指標を用いて学修成果の可視化を行い、その結果を基に教育内容・方法等の改善を行うもの。
テーマ Ⅰ・Ⅱ複合型
「アクティブ・ラーニング/学修成果の可視化」
学生の主体性を引き出す学び(課題解決型授業やグループワーク等の学生参加型授業)の導入と,そのことによる成果を可視化し,全学的な教育改革につなげていくもの。
テーマ Ⅲ
「入試改革・高大接続」
(入試改革)
大学入学者選抜を、意欲・能力・適性を多面的・総合的に評価・判定するものに転換するもの。
(高大接続)
高等学校関係者と大学関係者との間で互いの教育目標や教育内容、方法について相互理解を図ること等により、高等学校教育と大学教育の連携を強力に進めるもの。
テーマ Ⅳ
「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」
入学直後等に、1か月以上の長期の「学外学修プログラム」を開発・実施するもの。
テーマ Ⅴ
「卒業時における質保証の取組の強化」
卒業段階でどれだけの力を身に付けたのかを客観的に評価する仕組みや、その成果をより目に見える形で社会に提示するための効果的な手法等を開発するもの。
各テーマの詳細についてはこちら ( APアーカイブ

大学教育再生加速プログラム(AP)全体報告会
開催概要

主  催 大学教育再生加速プログラム(AP)選定校一同
開催日時 202035日〜36
3月5日(木) 10:00〜18:40(情報交換会 19:00〜20:20)
3月6日(金)  9:00〜16:00
会  場 武蔵野大学 有明キャンバス
東京都江東区有明三丁目3番3号
参加費用 無 料
情報交換会: 一般3,000円(学生1,000円)
定  員 500(事前申込制)
参加対象 AP選定校、高等教育に関心のあるすべての方

大学教育再生加速プログラム(AP)
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このイベントに関するお問い合わせ

AP全体報告会事務局 TEL: 03-5649-6903(平日 10:00~18:00)

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京都光華女子大学短期大学部 AP事務室 TEL 075-325-5408

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